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白イチ2017まで いよいよ2週間!

2017年10月12日 18:21

いよいよ、白イチまで約2週間、カレンダーを逆算する日々、何度考えても納まらない準備が続いています。
妥協はしたくないので、間に合わない部分はきっぱり切り捨てすることになりそう。毎度のことだが猫の手も借りたい。
さて、少しでも今までの「白イチ」の雰囲気を思い出して頂きたいので、過去の「白イチ」で制作してもらった動画も再度アップしますので、お時間ある方はどうぞご覧ください。ちなみにこちらもlifeworkdesignの制作です。


「白イチ 2015」

告知動画 vol.1



告知動画 vol.2



「白イチ 2014」

告知動画 






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「白イチ 2017」 告知動画 公開!

2017年09月28日 18:11

[「白イチ 2017」 告知動画 公開!]の続きを読む

「白イチ 2017」開催情報!

2017年09月11日 18:57

ご無沙汰しております。ブログ完全に停止しておりました。
活動していなかったわけではないのですが、facebookやinstagramが便利でなかなかブログを書くことが出来ておりませんでした。
失礼しました。

「白イチ 2017」 10月28日(土) 29日(日) 10:30~16:30 ※両日とも
白イチ2017_ol01

さて本題、前回の「白イチ」が2015年7月でしたので、約2年3ヶ月ぶりの開催となります。
道路拡幅による自宅と工場(以前の会場だった建物)の大幅な改修工事や長男誕生など大変な事や嬉しいことなどが重なってのお休み期間でした。もちろん、その間気にしてくださった方からは、今年はやらないのですか?などお声がけをいただき、その度に歯切れの悪いお答えしか出来ず、悶々ともしておりました。

今年初旬よりイベント概要、出店者の声がけにはじまり、フライヤー作成など下準備をし、そしてやっと「白イチ」への道筋も立ちまして晴れて情報公開とさせて頂きます。

0001.jpg

●白イチ2017開催情報

開催日 10月28日(土) 29日(日) 10:30~16:30
会 場 tripinterior工場敷地
(〒989-0207 宮城県白石市字堂場前50)
※会場は普段工場として使っている製材所をリノベーションした建物と
 鉄骨モルタル造りの2階建ての建物です。
※近所に臨時の駐車場は設けておりますが、
 満車の際には近くのコインパーキングをご利用ください。
※会場前の通りは、一方通行となっております。
 ご面倒でも駐車場からは左折でお願いします。

●出店者
28日(土)
・RIVER BEACH COFFEE(コーヒー・焼き菓子)福島県福島市
・食堂ヒトト(カレー・焼き菓子)福島県福島市
・hori pan(パン)宮城県角田市
・tripinterior(オリジナル家具・古道具)宮城県白石市
・ペンギン文庫(セレクト本(新書))宮城県仙台市
・レコードと古本 たまやまや(中古レコード・CD・古本)宮城県仙台市
・ilusi(オリジナルアクセサリー)山形県
・STUDIO どどいち(フレッシュチーズ)宮城県大崎市
・salz(ジャム)宮城県仙台市
・樹の下(リンゴジュース・キッシュ宮城県大郷町
・鎌田こけし店(場外)(こけし)宮城県白石市
29日(日)
・happy mountain coffee(コーヒー・焼き菓子)宮城県仙台市
・松島雪竹屋(煎餅の実演販売・雑貨)宮城県松島町
・ひとつぶ堂(パン・焼き菓)宮城県大崎市
・tripinterior(オリジナル家具・古道具)宮城県白石市
・蔵王酒造㈱(日本酒)宮城県白石市
・レコードと古本 たまやまや(中古レコード・CD・古本)宮城県仙台市
・すみやのくらし(焼き菓子・白炭商品)宮城県七ヶ宿町
・佐藤ジュンコ(書籍・紙もの・似顔絵)宮城県仙台市
・salz(ジャム)宮城県仙台市
・鎌田こけし店(場外)(こけし)宮城県白石市


今回は、28日(土)が11店、29日(日)が10店と今までにない多くのお店が立ち並びます。そして、この「白イチ」は、いわゆる「てづくり市」とは違い、工場や古い建物の中に小さなお店が立ち並ぶ様はちょっと他ではなかなか味わえない空気となるはずです。決して、整っている環境ではありませんが、その分出来るだけ既成のモノに頼らない「いさぎよい」会場の設備も一つのイベントの装置と思っています。


臨時の観光案内所!?


そしてせっかくお越しいただくなら、白石という土地の魅力や食もご案内できればと思っていますので、「白石温麺(うーめん)」などのお店のご紹介マップ、お城の回りの観光情報マップや、おむつの交換が出来る場所のご案内なども準備しておきます。もし、当日お知りになりたい情報などあればお気軽にtripinteriorのお店にお越しください。わかる範囲でご案内致します。(他の出店者はわからない場合がございます!)

それでは、今回もモノとヒトとの交流をお楽しみください。お待ちしております。

                                                 tripinterior 代表 ワタナベケイタ


なお、このblogよりもfacebook(ワタナベケイタ)、instagram(tripinterior)、twitter(tripinterior)の方が頻繁に情報を公開しております。気になった方はこちらを検索ください。

秋の夜長にコードをいじる

2015年10月09日 15:01




めっきりと秋らしい天気となってきました。
わが家から見える蔵王山も少しずつ、色づき初めているのが見てわかります。いよいよ苦手な冬が近づいていると実感する日々です。

最近はというと、白イチにて注文を頂いていた家具の制作や家業の仕事、そして新工場のリノベの準備に追われており、なかなかブログに向かう気持ちにはなれておりませんでした。このままではいかんと何とか、パソコンに向かっております。

今日は以前に作っていた照明のことを少し書いてみたいと思います。



豆電球の照明


DSC_0283_convert_20151009135836.jpg


わが家には階段の登り口に、小さな小さな額が飾ってある壁があります。絵だったり、ポストカードだったり、古いマッチ箱をバラして印刷の道具にハメたものだったりと。そこはルール無用の額の壁なんです。これは、解体リノベ中からここに何か飾りたいと思っていたのですが、いつからか何かモノ足りないとも思うようになったのです。そこで、ふと小学生の理科の教科書に載っているような単純な回路の豆電球の照明を作ろうと思い付きました。


DSC_0284_convert_20151009135906.jpg
ランプのカサは古道具のガラスの漏斗の極小サイズ


DSC_0285_convert_20151009140006.jpg
箱の蓋を止めているのは革の端材を真鍮釘で抑えたもの


材料は大きなホームセンターに行くと意外とすぐに見つかるもので、あとはどのようにすればわが家の中で違和感がなく、設置することが出来るか?ということに。ま、そこの折り合いが一番の面倒でもあり、楽しみなところなんですが。

そして出した答えが上記写真のようなモノ。ペンキを薄めに塗り木目を出した栗の木のボックスの中に電池が入っています。そしてペンキで塗装をした線をねじり、豆電球に接続、傘には古道具の小さいガラス製の漏斗を使いました。明るさはもちろん望めませんがそれでもカチッとスイッチを入れれば、控えめに輝く光が気泡の入ったガラスを透過し、なんとも言えない表情の額の見え方となりました。(写真では暗すぎてうまくお伝えできないので割愛)

最近は照明器具も一昔前よりもずいぶんと種類も増えてきました。一般家庭では家具にお金は使っても、照明は据え付け、もしくは吊るし型の蛍光灯なんて結構あったように思います。照明は家具とは違い、置くだけではなく接続があるので照明文化の薄い日本人にはなかなか手の出しにくい領域だったのかもしれませんね。

しかし、広い意味では照明も家具、もっと自由に敷居を上げずに選んでもいいのでしょうね。そんな最近の傾向にうれしく思います。今回のように自分で作るのも結構楽しいもんで、小さい木箱なんかに飾りたいモノを入れ、裏に電源を設けて、豆電球を灯す、そんな些細な遊びで結構楽しめたりもするはずです。
秋の夜長にお酒を飲みながら、いそいそとコードをいじるのも結構おつなもんです!

白イチ2015を振り返って!

2015年07月29日 19:31




白イチを振り返って



白イチが終わり、あっという間に2週間が過ぎました。いまだ完全には片付けが終わっていない工場、つまり、木工がまだ本格化出来ていない現状ではありますが、そろそろブログにてまとめて置かないと心の踏ん切りもつかないってことで、終了のご報告をさせて頂きます。

白イチ 15、1


あらためて、今回で3回目となる白イチ(その前の年にオープンハウスと称して行ったイベントを含めると4回目)は確実に地元でも情報の広がりを見せ、1年目に比べれば市外からの来客数の比率で考えると地元の来場者数は2~3倍にはなっていたと感じました。僕自身も当初は、市外もしくは県外の方々でこういうイベントが好きな人が来てくれればという思いが強かったのですが、去年くらいから、出来るだけ地元の方々にも知ってもらい、脚を運んでもらいたいという欲も出てきました。

田舎だからって同じ価値観や大量消費の商品ばかりがいいわけではありませんもんね。じっくりと商品を見て、お店の人とコミュニケーションをとって笑顔で商品を渡してもらい、その対価としてお金を払う。こういうイベントは今の資本主義の購買とは何かを考えさせてくれるいい機会なのかもしれません。今はモノを買うということとコミュニケーションが乖離していますが、本来は違ったはずです。こんな小さなイベントですが、僕は欲しいもの(サービス)を相手に渡すという商業の根幹がここにはあるのだと思いました。(偉そうですが、)そして、この経験こそが、僕がこれからやっていきたいことの一つの道標にもなったと思っています。

まだまだ、やりたいことはたくさんあります。この街だからこそできる事があるはずです。
まずは小さな歯車を丁寧に回していきたいと思います。

白イチ 15,2

白イチ 15,4

白イチ 15,5

白イチ 15,3


出店者も皆、白石にこんなにも人が集まったことを驚いていました。もちろん、それぞれも楽しんで頂けたようでイベントしては非常に良かったと思います。そして、何より、梅雨のど真ん中、暑さこそ厳しかったものの雨に1度も降られなかったことが何よりこのイベントを成功させたのかなぁ、と思います。

最後に、ご来場いただいたお客様、出店してくれた方々、DM、PVの作成など関わってくれたみんなのおかげで今年も「白イチ」大成功!でしたー!ありがとうございました。



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