フラットな床

2009年07月27日 19:53

少しずつではあるが、着実に床の下地張りが進み、5月の下旬ようやく完成。

ほんとに永かったが、少しずつ平らなエリアが増えていく感覚は、好きです。

なんか、オセロの徐々に染まっていく感覚に近いかも。

完成の写真はこちら!

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壁はまだまだ、砂壁ぼろぼろですが、フラットな床最高です。

そして、床の仕上がりが完了したことをお世話になっている工務店に報告したところ、次なる目的、ロフトの作成に向けての段取りを提案されました。

基本の組上げは、大工さんが1人来て、私が手元に入る形です。

2日くらいの予定とのこと、今回は私では到底想像が付かない作業なので、敏速に対応。



そこで、今やれることとして、ロフトの天井になる板材の加工と塗装をすることにしました。

作業の流れとしては、材木屋で購入してきた板材を、知り合いの木工所に運び、両端をカット(鼻切り)をして、自動かんな盤という機械に通して、荒い素地を削りながら厚みを一定にします。さらに、両面に溝を付いていきます。

まったく、文章に書くと、たった3行ですが、実際は、機械の通りが悪く、1枚機械に通すのに、汗だくです。50枚の加工で丸1日がかかります。

これから、数百枚やると思うと、これまた、思いやられます。

あらためて、家具のスケールと家のスケールの違いを実感。


そして、加工した材料は、相棒の助けを借りて、ペンキを2度塗りしていきます。

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洗面所の作業も平行して進んでいて、ユニットバスの胴縁の組上げが終了し、断熱材を入れています。

梅雨空になる前に、急ピッチで作業が進みます。

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