あの暗い先にやつらが居るのか居ないのか?

2009年11月28日 01:08

割り切っての作業は調子がいい。

平日はリビングロフト部分が中心で、休みの日中は排水パイプのメドがたったため『コウモリ対策』を行っていく予定です。

コウモリたちは最近、あまり活動的ではない様子です。

ひょっとすると、冬眠?
東北ではやはり早めの眠りなのか?ふつふつと湧く疑問。
まだろくに対策を取れていない現実にあせりを感じます。



まずは、リビングロフトの進行状況。

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断熱材をタッカーにて固定、これを張ると反射のせいだが、いっきに明るくなります。

1箇所空けてある部分は、もちろん、コウモリ対策です。
最後にまた、隣の屋根裏に入る予定なので、それまでは閉じれません。


さらに、進んで。

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今週は半分のコンパネを張り終えました。

あの暗い先にやつらが居るのか居ないのか?



さて日曜日、日中に外部の『コウモリ対策』開始です。

隣接している部分から天井裏への進入路を経つべく小さな穴を塞いでいきます。

驚くことに、彼らは15mmという小さな隙間があれば、入り込んでしまうようです。
つまり頭さえ入れば、後は羽をたたみ丸まるということです。

まさに、『ラピュタのロボット兵状態』です。

今回は、目立たせたくないので極力既存の部材と同じような材料を使用することにしました。
解体作業の際に、確保していた古材を使いました。

こういう形で利用価値が生まれた時、パズルのピースが埋まったような、うれしさを感じます。

縺櫂SC_0101_convert_20091128003724



この材を隙間を埋めるべく、外壁トタンと野地板の「突きつけ」部分におさめていきます。

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地道な作業ですが、彼らの侵入の傾向と対策はかなり勉強済み。

中途半端な対策はまったく意味をなさないのです。

そしてしばらくは、こんなルーティンワークになるでしょう。


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