30歳の穴掘り

2009年11月01日 13:22

先週より、進行中の元トイレの改装作業は、夜な夜な考えて、結局シンプルな納まりにしました。

この辺は、最初のコンセプトからずれてしまうけど、臨機応変に。

でも、白い仕上がりという見た目のイメージは大切にしてます。

とりあえず、床と天井そして、扉をつけるための木枠を取り付けました。

この木枠が意外と大変で、既存の柱につけようとすると、柱がゆがんでいるのでそれを修正するのですが、パッキンなどをかっていっても、腐れや、整形された材ではないので、いちいち、寸法を測り、切り出すという作業、確かに大工にこんなの取っ払ってしまえといわれた意味を改めて思い知らされた日々でした。

しかし、燃えます。

こういうダメかも知れないということを達成した時のことを想像するとわくわく、にたにたしてしまうのです。

完成は乞うご期待。

さて、その床、天井部、木枠の写真です。
わかりにくいかもしれませんが。

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壁をやっていないので、まだまだ、未完成ですが、たぶんイメージ通りにできるはず。



さて、今度は、冬に向けてのほったらかしにしていた外部に入ります。
まずは、雨が降ると家の前を流れる状況の改善のために、排水パイプを新設することにしました。

パイプを埋め、マスを入れるというこの作業、言葉で書くとほんとにシンプルですが、いざやるととなると、どんな部材が必要で、接着剤は、雨が流れる傾斜のとり方など疑問があふれます。

とりあえず、ホームセンターにて御教授していただき、必要と思われる部材の購入と技術を聞きました。
しかし、毎度の事ながら、頭で考えてもちっとも進まないので、とりあえず、掘りました。

久しぶりに穴を掘るとこれがまた、けっこう楽しい。

基本的に目的がないと穴なんて掘らないし、この歳で専門職でもない限り、穴を掘る目的に出会わない。
こんなことで、穴を掘って土をかき出す喜びを体感出来るとは。


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穴掘り前


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穴掘り後


小さい頃の水を流すあそびみたいな感覚でした。
実際問題、土がやわらかかったのが楽しかった要因の大部分だと思われます。


試行錯誤の結果がこんな感じでした。
パイプの傾斜は水平機をあてがいながらでしたが、たぶんだいじょうぶだと思います。
プロやり方はしりませんが、そこは、致し方ない。
流れれば、いいんです。

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さて今回、外部をやるにあたり、恐る恐る屋根に上がってみると、予想以上の痛みっぷりでした。
まあ、ある意味いつも想定外の痛みなので、おしなべて、想定内ってことですが。
雨漏りしてないってだけで「もうけもの」と考えましょう。

また、考えることが山積みです。

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トタンが歩くと割れそうなので、これ以上上がれません。

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南側外部はまだこんな感じです。


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