細切れ作業とチャーミングな壁

2010年04月21日 23:38

先週、書いていた外壁の作業も、今週やっと終わりが見えました。

やっぱり、「狭さ」と「いびつな形」に悩まされ、悪戦苦闘。


はやる気持ちと裏腹に、仕上がっても、影になる部分なので、見た目の達成感が薄いのです。


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しかし、終わってみるとすがすがしいこの気持ち。

実際はこんな写真のような角度では見えなくなるのですが、モチベーションを上げる為に、パチリ!




僕の作業へのスタンスは平日は実家の仕事が終わってからで、正味、2時間程度しか作業が出来ないのが現状。

休みの日には、極力外作業をと段取り良くやりたいので、いつも作業が細切れ状態。


煮えきらない思いもありますが、その反面じっくり考えられるので、プラスマイナス・ゼロかな!?



さて、そんな細切れ内部の作業はというと、以前断熱材だけ入れて、作業を止めていた新設の壁の下地合板張りと仕上げ板張りをします。



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極力、廃材を出したくないので、端材を使い下地をはります。

面倒ですが、これもこだわり。


でも意外とかわいいです。



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次は、これまた、細切れで止まっていた作業の再開です。

まずは、現状。


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断熱材を入れて。


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やはり、端材のコンパネを使いモザイクのように張っていきます。

もちろん、この部分も普段は寄りかかったりなど、力がかからない部分だからこんなことするのです。


でも、浮き上がるこの模様はなんともチャーミング。



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そして、最後に遮音シートを張ってとりあえずは完了。

他の内部壁がこの状態になった後に、仕上げの白ペンキの板を張る予定です。


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