進んだロフトと進まない外壁

2010年07月09日 00:15

しばらく時間が空いてしまいました。

筆不精なので、どうしても、書くぞという意思がないとなかなか向かえないたち、かれこれ、1年半も書いているので、慣れるかと思ったけどやはり慣れないようです。



さて、先日無事に玄関ドアも納まり、この家の新たな1ページをめくった訳ですが、まだまだめくるページはたくさんあるのも現実、あまり、感慨にもふけっていられません。



今週は、ロフト部分の天井と壁の立ち上げの最後の仕上げが終わっていなかったので、夜を中心に重点的に進めました。




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まずは、取り付ける部材の面取りをします。

長尺物なので、かんながかけにくい。



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このように、壁と天井の間にはさみ、木口が見えないようにします。




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その後天井板の継ぎ目の部分にも、桟を打っていきます。

これは板の小口を隠す為ではあるのですが、意匠としてもフラットな天井よりリズムがあって良いと思っています。




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反対側も同様に。




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全体では、このような雰囲気になります。




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最後に三角屋根の部分を。




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なんとか留めて終了。



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ちなみに、見えるところはすべて「真鍮釘」を使っています。




さて、週末はこつこつと進めている外部。

時間がかかる割には進みが目に見えない。

フラストレーションがたまる一方です。

高い位置はなおしんどい、これは、久しぶりの試練です。



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