黒い外壁と白いうち壁

2010年07月14日 23:51









先週のがんばりのおかげで、ロフト部分がほぼ終了。

今週は最後に、床の響きを軽減させる為、コンパネの上に「遮音シート」をを張っていきます。


この「遮音シート」をロフトに上げるのはなかなかの重労働、まして、階段もなく、古い脚立なので、2重苦3重苦。
カタカタと揺れる脚立で、バランスを保ちながら1段1段。


上げた後の「遮音シート」の張り方は彼女に任せて、私はロフトの小窓の木枠取り付けを始めました。


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梁に接している部分なので、木枠の調整もさることながら、柱や梁をノミである程度削りながら納めていきます。


納まりを確認したら、白ペンキを塗り、その小さな窓の周りへと納めていきます。


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梁と梁の間から抜けた窓はなんとも愛嬌があります。

でもこの窓は、夏の熱気を外部に逃がす、重要な窓。

この夏の活躍期待したいです。




さて、その後は、1階部分の壁の作業の続き。

下地まで仕上げていた壁に仕上げの板を張っていきます。

一体延べ何枚の板を張ったことやら、そして、これからも張り続けることになるのやら。


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”張る前(遮音シートが張ってある部分)”




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そして、張ってもらった床の”遮音シート”はというと。


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いい感じです。


ここで早くごろごろしたいものです。




そろそろ、見学しても面白くなってきましたので、見学したい方いたら御連絡ください。













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