床は「かば」の無垢材15mm

2010年09月30日 15:19

今週よりまたブログの再構成しました。
少しずつではありますが、より見やすく読みやすく。
といっても、いままで見ていてくれた人にはあまり有意義では有りませんが、文章の最後に「Flickr」というソフトを使って、第一弾として「リノベ前の建物の内部~リビングロフトの改修まで」のスライドを作りました。
私自身、こんなに永くこのリノベブログを書くと思わず、この機会にスライドでグット短く今までの流れが見ることができよかったと思っています。




:南側外壁作業

先週雨に降られて、途中となっていた南側外壁作業だいぶ進みました。

広いスペース、足場も良く、加工する場所も近い。

こうなってくると、断然作業はノリノリです。


週末の作業でここまできました。


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まだこの部分は残っていますが、もうゴールは目前。


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:キッチン 流しのつく壁の断熱材処理

唯一まだ覆われていない部分、キッチンの流しが付く壁部分。

この部分はタイルを張る予定で、まだタイルを選定していないため延び延びになっておりました。

正直まだ、選びきれていないので、とりあえず、断熱材をはさみました。

入れる前

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入れた後

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:リビングロフト床張り

いよいよ、今週大工に床張りの道具を借りまして、いざ床張りスタートです。

以前、仙台で住んでいたときも、床張りはなんとか一人で見よう見まねでやっていましたが、今回は大工に基本を学び、といっても簡単な図での説明だったので不安は残りますが、悩むより、まず行動。


まずは割付、墨をだして、フローリングの板が張り終わりに細くならないように、張る部屋の寸法を計算するのです。

あとは、いろいろ柱など状況を鑑みながらいざ張るわけです。


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最初の一列は面倒なのですが、後は割りと簡単です。

ただこの場所は、床すれすれに梁?この部分の名称がわかりませんがある為作業がすこぶるしづらい状況となっています。

さらに端っこは三角屋根のため、天井は低くて頭を何度もぶつける始末。

だれのせいでもなく、ただただストレスがたまるのです。

トホホ。


室内は天気に左右もされず、夜にも行える為、今週はここまできました。


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ちなみに床材は「かば」の無垢材15mm


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写真よりは、ずっと落ち着いた色で、オイル仕上げを予定してますが、仕上がりが楽しみです。



解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。




Created with Admarket's flickrSLiDR.


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