家の中に雨が・・・・!

2010年09月18日 10:40





先週、気を引き締めねばと書いた矢先。

トラブル発生です。

なにげなく、実家の仕事の合間に改修中の家によったら、なんだか床が濡れている。
もしや、またしても「コウモリ」が入っておしっこでもしたかと周りをキョロキョロ、しかし、もうさすがに隠れられる場所はそうはない。

しばらくすると、またもや、「ぽたっ」っと「んっ」と思って天井を見ると、なんと「雫」です。

しかも、三角屋根の最上部はミスト状態、一瞬意味がわからず、??と考えるのですが、やっぱり思いつかない。

しばらくして、冷静に考えて、そして、びっくり!


この建物の湿度がたまり、上部で水滴化して落下!?

屋根板の熱との関係なのでしょうが、まるで理科の実験です。


とりあえずの水滴を拭き取り、即座にお世話になっている大工に連絡。


現在平日の日中は窓を閉め切っているから起こることらしく、生活して換気を行えばおそらく解消されるとのこと。

しかし、最悪は屋根に換気の穴を開けたほうがいいようです。

ちなみに、大工さんいわく、普段あまり行かない吹き抜けの別荘などによく起こるらしいです。



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レンズが曇って曇ってなかなかシャッターきれません。

ほんとミストサウナ状態でした。

天井がぼんやりかすんでいるのを見るとちょっと幻想的かも!?


いやいやそんな悠長なことはいってられない。

もう家の中に雨が降りませんように!



:リビング壁下地 パテ処理



リビングの仕上げは石灰クリームをセルフで塗る予定です。

この作業も当然初めて。

人に聞いたり、ネットで調べたりと地道に情報を集めてこつこつと下調べ。


そして、今週ようやくその石灰クリームの下地として必要な平滑(まあ、だいたいですが)を出すべくリビング壁の作業に入りました。



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○ リビングの壁(上の古い漆喰も痛んでいるので、石灰クリームを塗ることにしました。)




まずは、石膏ボードと石膏ボードの継ぎ目に目地用のテープを張ります。


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こうすることでパテ埋め後にひび割れを防止してくれるのです。




次は、余計なところにパテが付くと汚れるので、マスキング処理をします。

いろいろな作業で言われますが、このマスキング処理が仕上りの鍵を握っているようです。

ペンキしかり、コーキングしかり、しかしこの作業がつまらないし、しんどい。


しっかりとした指導の下、彼女ががんばってくれました!


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そして、今度はパテをこねます。

これは、だいたい「耳たぶ程度」、なんだか料理みたいですね。



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そしてやっと、パテを塗る作業。

これは、しっかりとマスキングされているので、以外とスムーズ。



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○ビスの穴もしっかりと埋めて


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お疲れ様です。



さて、今年の暑さは東北もすごいので、扇風機買っちゃいました。

いずれ工場でも使えるからと工場用の大きなタイプを購入、これが以外と安い上にかっこいい。



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しいていうなら音がちょっとうるさいかな!





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