文具が足りないんです!

2011年03月31日 16:23


今僕にやれることがやっと見えてきました。

どうか、皆さんのお力を!



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まったく機能しないルール通りの責任不担保主義の行政に期待してもしょうがないので、少しでもと自分なりに動き始めました。

映像でも流れていますが、避難所生活は想像を絶しているようです。僕が直接見たわけではないのですが、まだまだ、カメラすら入れないような地域の避難所は劣悪な環境のようです。

そして、その中でも特に心配なのが子供たちです。
全てを失っている子供たちが多く、救援物資には入ってこない文具(ノートや鉛筆、シャープペン、消しゴム、定規など新品でなくても、きれいであれば)が圧倒的に不足しているようなのです。これから入学や進級を迎える子供に少しでも、より良い環境を、そして、彼らの支えとなる学校の復興が早急に望まれます。

僕もあつかましさが戻ってきました。
これは回復の兆しです。
こうなると、あとは進むのみ!

どうか、みなさんの僕を越える「心のこもったあつかましさ」で近所、友人などに声をかけてください。とりあえず、僕の住所に送ってもらえたら幸いです。現在、遅れ気味ではありますが、郵送物は届く環境になりました。


※チェーンメール化することで、物資の供給をあおる形となる為、現在物資の支援をいったん停止とさせていただきます。また住所もいったん削除させていただきます。:〒989-●●●● 宮城県●●市東町2-8-36 ●●●● 宛

最近知り合った方が直接被災した地域に支援に行き、文具などを配っているので、ぼくはその橋渡しです。やれることは全力でやります。

ぼくらの子供たちです。守りましょう!

因みに現在生の声で不足している他のものは、下着やスニーカー、長靴(子供・大人関係なく)です。また、必要なモノあれば随時連絡させていただきます。

物資が届けるということは、きっとそれよりも大きな気持ちが届けられるということだと思うので。





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