困った性分だと諦めて

2011年07月26日 10:11

業務用の厨房キャビネット

DSC_0480_convert_20110725165418.jpg
ステンレスの天板を外し、木の天板を付け替える予定


DSC_0481_convert_20110725165450.jpg
用途は鍋やフライパンなどをドカドカいれる兼作業台



大事に使いたいもの、それは人ぞれぞれぜんぜん違うと思うのです。私も多分少しずれている気がします。この家のリノベ自体が物語っているのかもしれませんね。だからって別に、みんながいいものに合わそうという思考にはならないのです。もちろん、いいものもたくさんありますけどね。その例に漏れず、今回は中古の厨房キャビネットのリノベ?!リノベと書いたのは、これからこれを使いやすく、自分色に染め直すから。このキャビネットは、ちょくちょく覗いている仙台の中古厨房機器専門店で、3年近く前に見つけ、珍しいガラスの観音開きの構造に一目ぼれし、その日中に白石まで戻り、軽トラで買い付けたもの!ほんと興奮して買ったのを覚えています。

しかし、お掃除担当の彼女からするとこれはたまったものではないようです。油汚れが結構有り、サビが出ている部分もある訳で、そんなこと想定内で購入した私としては当たり前のハードルもこれまた意味不明な訳です。まったく困った性分だと、改めて自覚しましたが、これもすでに後の祭り!励ましながら、気長に作業してもらいましょう。きっと素敵な家具にするからと、にんじんをぶら下げながら。



トイレの引き戸納め

縺櫂SC_0466_convert_20110725165716


縺櫂SC_0467_convert_20110725165752


震災でキズが付いた部分の修復も終わり、なんとか納まりました。下にレールを入れて戸車も付いているので、引き心地もスムーズです。白ペンキのフラッシュ戸に木の引き手というすごくシンプルな形。悩んで悩んでの結果。



玄関脇の袖壁の仕上げ

縺櫂SC_0461_convert_20110725165612


縺櫂SC_0465_convert_20110725165646

気にはなっていたのですが、なかなか細かいことがやり切れずにいた部分。また白の面積が増えました!



踊り場の床張り

縺櫂SC_0475_convert_20110725165827


縺櫂SC_0484_convert_20110725165922


縺櫂SC_0483_convert_20110725165855
1段目の階段、思ったよりもすっきりと納まり納得


床張はとりあえずは慣れてきた感があり、狭い部分も柱や壁を調整して納めることが出来るようになりました。何事も経験と場数ですかね!これで、1階フロア以外は全て床は仕上がりました。少しずつ無垢の木の部分が増えてきて気持ちいい空間に。



キッチンシンク到着

DSC_0482_convert_20110725165519.jpg

震災前より注文していたシンク、やっと到着です。正常に資材も物流し始めたし、ここからグイグイペース上げねば!




:解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。


以下の「画面いっぱいでスライド」でブラウザいっぱいにスライドを見ることもできます。
右上の「show info」押すとコメントと一緒に楽しめます。

画面いっぱいでスライド



Created with Admarket's flickrSLiDR.




最新記事