ロフトの床塗り

2011年07月14日 16:58





こちら東北、宮城も梅雨が明け暑さ到来です。
ていうより、襲来って勢いの暑さ!

作業中の熱中症には気を付けなくてはなりません。冬場は飲むとすぐトイレに行きたくなるので、あまり水分を取らないのですが、夏場はとにかく、飲んでも飲んでも汗として出るので、トイレに行くことはほとんどないんです。ほんと飲むと1分もしないうちに腕から背中まで穴でも空いているかのように噴出すのです。プラスにとれば、新陳代謝がいいということなのでしょうか。Tシャツはビタビタです。


キッチンタイルの現状


キッチンのタイルの養生はがしてみたら、やっぱり剥がれがありました。洗面よりはましなので良しとしておきます。

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洗面の木部塗装



洗面のタイル壁は震災の影響がなかったのが幸い。今回は洗面出窓の木部塗装です。ここは結露が多いので、妥協をして塗膜をがっつりとつけるため、ウレタンを塗ることに!


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ロフトの床塗装


補修も少しずつ進め、やっとロフトの床塗装に入りました。床材は無垢のカバ材。白太(木材の表皮に近い部分)、赤身(心材とも呼ばれる材の中心部分)が色の濃淡がはっきりした目で、家具材としてはあまり使ったことがないので、オイル塗装で色の仕上がりが楽しみ!


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オイルを塗る前の状態は全体的に白っぽい



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幅木もしっかり塗装



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半分仕上がった状態、奥は色の濃淡がはっきり


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1回塗りが完成、このあと乾かして、余分なオイルを拭き取り、また後日、2度塗りです。




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一段低いロフト部分も床塗り完了




これで、いよいよロフトが住居スペースらしくなってきました。もう1度塗れば、ほぼロフトは終了です。なんとかここから集中力を上げてがんばらねば!




:解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。


以下の「画面いっぱいでスライド」でブラウザいっぱいにスライドを見ることもできます。
右上の「show info」押すとコメントと一緒に楽しめます。

画面いっぱいでスライド



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