引き出しばかりのキッチン

2011年11月15日 09:47

外溝工事


前回の記事に書いた通り、外回りの工事を左官屋さんにお願いしておりました。
枠の工事が終わってから、実際のセメントをいれる日が開いたことが、だいぶ気になっておりましたが、無事にセメントが入りました。焦る気持ちもありましたが、プロという安心感でストレスレス。


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建物裏の「犬走り」には若干の傾斜をつけることと、ガスを置く部分を平らに仕上げてもらう予定



白石はガスが都市ガスではないので、各家庭にボンベを置くことが必要なのです。都市ガスに比べて、単価は高いというのが一般的ですが、正直今回の震災では鎖などで固定されているボンベはほとんど倒れず、震災の次の日から、調理が可能だったことは、インフラとしては魅力です。残念ながら、お風呂は水が断水しており入れませんでしたが。


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やっと、瓶ケースの玄関からの卒業です。今思えば、あれはあれで泥が落とせて便利なエントランスだった気もします。


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そしてこれが、以前も御紹介した大正時代くらいの耐火煉瓦です。やはり、震災で倒壊の恐れがあり、解体した煙突の出です。今まで固定するのに使われていた接着のセメントを落とすのが手間ですが、これをこの玄関前のアプローチに使う予定。さてどうなるか。



キッチン組み立て


初めてのキッチンの制作、ほとんど、想像で行っているのでいっこうに作業が進みませんでしたが、なんとか形になり、とりあえず、シンクの仮置きをしてみることに。


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まずは、幅木と箱を支える材料を固定します。

あとは、作ってある箱を納めていくだけ。


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ガスや水道の配管、シンクの排水のパイプの兼ね合いなど、不安材料多かったですが、とりあえずは納まってなんとか安心。問題はシンクが納まるかなのですが、これは一人では持てないし、男手がないと無理。今度業者が来るときに、お願いしよう。

さて納まるかどうか、心配!


:解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。


以下の「画面いっぱいでスライド」でブラウザいっぱいにスライドを見ることもできます。
右上の「show info」押すとコメントと一緒に楽しめます。

画面いっぱいでスライド



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