ピースがはまった感じ、久しぶりに気持ちいい。

2011年11月01日 10:36

ロフトカウンター


今日はまず、ロフト部分の完成の記事から。
以前は床のオイル塗りを終えたところまで、書いておりましたが、今回は窓際に作り付けのカウンターをつけたのです。この案はこの家のリノベ当初からずっと思っていた形で、まさに2年越しの形です。ボロボロのこの家で床も無い状態で作業し、寝る前に何度もイメージしたのを覚えています。そしてほぼ想定通りの出来に満足。


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ちなみに材料はタモ材。馴染んでくれるのをゆっくり待ちます。



外溝工事


室内が大体見えてきたので、いよいよ、外にも目を向けて、細かい部分を左官やにお願いしました。


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玄関は未だにケースが「たたき」となっています。これも今回の工事でコンクリートにする予定。


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例えば、玄関脇のこういった昔の木材が露出している部分を左官やに仕上げてもらうのです。こうしておかないとやはり腐食が侵攻してしまいます。


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また、こういった「犬走り」の細かい部分もしっかりと。


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現在(8月)の正面全体はこんな感じ。


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家の裏はというと、土の部分が多く。毎年草取りがたいへん。そして、今は放射能問題もあるため、コンクリートを入れることに。


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もう一つの理由が草が生えると、どうしても湿気が溜まり、板張りの外壁によくないから。さてきれいに収まるかな?



古道具


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以前にも使った、解体現場よりいただいた古い窓の使い道を見つけました。これありきで使うわけではなく、この窓が必要な部分が生まれたのです。ほんとに、ピースがはまった感じ、久しぶりに気持ちいい。



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王冠?なんでしょうね。おそらく、古いストーブの芯のカバー部品だと思うのですが、これも解体現場からの戦利品です。大きさは直径で50mm程度のもの、吊るして豆電球のシャンデリアなんてのも楽しい。いろいろ想像するとこれだけで酒が飲めそう。いつか形になるその日まで、大切にします!



:解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。


以下の「画面いっぱいでスライド」でブラウザいっぱいにスライドを見ることもできます。
右上の「show info」押すとコメントと一緒に楽しめます。

画面いっぱいでスライド



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