シンプルな形の方が懐が深い!

2011年12月07日 15:00




作業台兼食器棚


以前より、時間を見て制作していた作業台兼食器棚がついに完成しました。制作といっても、ステンレスの躯体は中古の業務用の流用です。この家を直す前から、いつか使おうと3年近く暖めていました。まさに、やっと日の目をみたわけです。いつも思うのですが古いモノは特に、必要とするタイミングがあってそのタイミングまで待てるか、もしくは必要な場所を見つけられるかが、古いものと付き合う上でポイントになると思っています。3年近くしまっておくのは正直スペースも要り、邪魔でしたが、やっといい場所を見つけられたのだと思っています。というか、これから育てることで結果そうなれば、3年くらい邪魔になっていても気になりません。
街の中心で賃貸では正直スペース的には難しいかもしれないので、こういったことは、田舎の特権かもしれません。


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天板はナラ材のオイル仕上げ


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中の仕切り棚板はさくら材を使用

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トイレの鍵


こちらもなかなか試行錯誤していて、いい落しどころがなかなか見つけられていなかった鍵。
やっと、見えてきて作りながらわくわくです。


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現状はフラット

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ここにプレートを取り付け、穴を空け、あとは棒状の木を差し込むという構造。

結局はシンプルな形の方が懐が深い!




:解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。


以下の「画面いっぱいでスライド」でブラウザいっぱいにスライドを見ることもできます。
右上の「show info」押すとコメントと一緒に楽しめます。

画面いっぱいでスライド



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