家の風景の一部となるようなモノ

2014年08月09日 13:10



いよいよ、「白イチ」まであと1ヶ月を切りました。
正直、まだまだやることが山積みで、お盆といえど休みはほとんど皆無です。でもそれでもやりたいと思えるんだから、やっぱりきっちりと準備しなくては。
ここ何日かは台風の影響か、雨は降りますが、いくらか過ごしやすい日が続いています。こういう天気の日にしっかりと進めたい。


カフェテーブルとスツール


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これは、cafe haven't we met(※白イチにも7日(日)にコーヒーを入れに参加します)にも納めたテーブルと同じモノです。スツールはcafe haven't we metとは違い、座面が固定されていないタイプ。普段はわが家で使っていますが、座面を外してモノを置く台にしたり踏み台としても使うことができ重宝してます。
こちら2つも今回の「白イチ」にサンプルとして出展します。

天板は、テーブルがタモ材、スツールがナラ材です。脚は鉄につや消しの黒。塗装はいずれもオイルフィニッシュです。使うほどに木は濃くなり、落ち着いた色に馴染んでいきます。タモやナラは針葉樹の杉や松と違い硬い木なので、キズはつきにくいのも特徴です。鉄もキズが付けば塗装は剥がれますが、それもまた使い込んだ証。昔からそこにあるかのように家の風景の一部となるようなモノを心がけてカタチを決めています。


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昔の文化住宅にあったようなテーブルの脚。天板が600✕600あるので、ワークデスクとしても使うことが出来ます。


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座面のファブリックはサンプル帳から選択可能、くるみボタンもありなし選べます。


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単体だとより、シンプルなカタチを感じてもらえます。本を平積みしたり、植木を置いたり。



「白イチ 2014」こちらもよろしく


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:解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまった築100年の自宅のリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。

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画面いっぱいでスライド



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●第2弾スライド H22年をまとめました。

2年目に入り、作業も内装中心に、そしてコウモリとのやり取りも!白くなってきれいになっていく室内をご覧ください

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●第3弾スライド H23年をまとめました。

いよいよ3年目に入り、震災もありましたが、とにもかくにも住める状態になりました。解体時からは想像できない空間。どうぞ御覧ください。

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●第4弾スライド 工場のリノベをまとめました。

家のリノベが終わったら、今度は工場拡張に伴ってまたリノベの欲求が。やっぱり、そこに古い建物がある限りなんとかして使える空間にしてあげたくなってきます。これは僕のライフワークかもしれない。再び始まった埃とカビとの格闘の日々をスライドにまとめました。どうぞ御覧ください。

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