「食べて・飲んで・使って・東日本を応援」

2011年06月07日 15:53


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今日は暑い。
いよいよ、東北にも暑さが襲来です。これでは、避難所生活の人はもっと暑くてたいへんだろう。そして、暑さがもたらす、蚊などの発生。さらには焼肉店などを中心に発生している細菌の類の衛生問題。寒い時期は寒い時期で問題が多かったが今度は暑さの問題だ。こういった時、四季の国日本があだとなってしまう気がする。

メディアを含め、国民の意識も少しずつ、震災の風化が正直感じられるようになってきました。ま、それ以上にお粗末過ぎる「痴話げんか」が大々的に繰り広げられているのだから、残念でしょうがない。

そんな中、被災地では日々の生活がまさに現実の世界、わが町白石でも相変わらず、節水の呼びかけが行われています。トイレットペーパーを流さないことや極力下水への配水をしないこと。原因は最終下水処理施設の損壊です。海岸地域にあった処理施設が津波で壊滅!新聞によると2~3年はかかる見込みとのこと。正直慣れないこの生活はいつまでつづくのだろうと苛立ちが募ります。震災直後は断水に停電とライフラインの壊滅に、苛立ちさえ通り越す勢いでしたが、震災からもうすぐ3ヶ月、いろいろなモノが充足してくると、人間また欲が出てくるものです。当然のことと言ってしまえば、それまでですが。まだまだ、不自由な生活をしている人が、つい10数キロ先にいると思うと複雑です。


最近、所属しているボランティア団体が入手した「生活支援物資リスト」すべてを失った人がこれだけの物資ではなかなかたいへんな気がします。考え方は様々です。このリストは国の物なのか県、自治体なのか定かではありませんが、何かのきっかけになればと載せました。

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支援の形も変化してます。今日はその一つおいしい支援の形を御紹介!

「食べて・飲んで・使って・東日本を応援」

こういうのを見ると、ほんと、今はマッチングがビジネスになるのだとあらためて感じます。支援したい側と買ってもらい復興したい側のニーズが見事にシステム化されています。既存のシステムに付加価値をつけるこの柔軟性。

さすがです。アマゾン!


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