好きなモノを好きだと思えること

2011年09月01日 11:37





先週、記事に書きましたが、いよいよキッチンの周りに奔走しています。

今はすでに、9月ですが今日の記事内容は7月の半ばの状況です。
まだまだ、蒸し暑い日々が続いておりますが、がんばります。


キッチンタイル貼り

やっと、キッチンシンクが納まる枠が完成し、いよいよタイル貼りに入ります。このタイルを貼る部分も当初予定していた面積とはだいぶ変更した為、ネットでタイルの在庫全て買い占める状況に。といっても、昭和のタイルの在庫品ですから、1万円内で必要な分を買うことができました。さてそんな状況はというと。


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シンクの高さを計算して、見える部分しか貼っていないので、ちょっと見苦しいですが、最終的にはきれいに納まる予定です。

紙をはがすと、これまたいい感じに仕上がっていました。こりゃ、シンク入れるの楽しみです。


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昭和な雰囲気がたまりません。

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水道の配管がくる部分はある程度は隠れるとはいえ、試行錯誤。なにせ、タイルを割る道具がないので、金槌で形に合うようにたたいたり、冶具を作って押さえながらグラインダーでやってみたりと。でもなんとか、最後金物で隠れる程度にまでは精度出せました。

今度はタイルの目地詰めが待ってます。以前に洗面でだいぶ慣れたので安心なのですが、今回キッチンということもあり、抗菌の目地を購入しました。聞くところによると、この目地材はなかなかの強敵でプロでも塗りにくいと嫌がるとか。またしても、プレッシャーが!


キッチン箱組み

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そろそろ、やらねばと重い腰を上げて、キッチンの箱を組みを開始。引き出しは全てレールを使い、雰囲気よりも使いやすさ重視で行こうと決めました。台所はあくまで作業スペース。自分の許す範囲でのディテールのこだわりとしました。完成お楽しみに。ていうか、久しぶりの自分の登場でなんだかブログに違和感を感じてしまいます。

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これが、箱の側板になります。これを6個組み合わせてシンクを支えるわけです。


イスの塗料はく離作業

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ずっと前に、引越しのタイミングで安く譲ってもらっていた大好きなトラックのイスです。ただだいぶ塗料がはく離していて汚いので、思い切って、塗料はく離材を使い、塗装をし直すことにしました。初めてこのはく離材つかいましたが、なかなかの勢いではがれてくれます。金へらでごしごしとしごく感じ。あとは乾燥させて、塗装はオイルとワックスで仕上げる予定です。僕が家具の世界に憧れた、原点の店トラック!以前はこの店のモノを自分の空間にいれることに迷いもありましたが、今は素直にいいものはいいと思えるようになりました。なんでしょうね。少しだけ自分の価値感がぶれないようになったのかな!?



:解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。


以下の「画面いっぱいでスライド」でブラウザいっぱいにスライドを見ることもできます。
右上の「show info」押すとコメントと一緒に楽しめます。

画面いっぱいでスライド



Created with Admarket's flickrSLiDR.




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