もうだめだー。

2010年08月18日 17:24

まだまだ朝夕は涼しいものの、日中は暑さも厳しい時期となりました。

基本、暑いのは寒いより得意と自負していますが、正直暑いのも困ったものです。


そして、そんな矢先、起こってしまいました。


夕方に作業に入ったらなんだかいつもと違う雰囲気。

そして、床を見ると”コウモリ”が「バタリ」とまるで砂漠で水ほしさに行き倒れているかのように、倒れていました。


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最初は生きているのかと、床を鳴らしてみたりしたのですが、いっこうに動かない。
もしやと思い、棒で軽くつついてみてもやはり、動かない。

生きていてもびっくりですが、死んでいても安心はできません。


室内で死んでいるということは、つまりどこからか入ったってことですよね。

あれだけ厳重に隙間を埋めていたつもりですがどこから?落ち着かない気持ちやら、あっさり”コウモリ”に破られた自分のふがいなさで一気にブルーな気持ちに。



とりあえず、近くの空き地に埋葬し、「恨まないでよ」と心でつぶやく。



その後、進入経路を考えるが思い当たらない。

そして出た答えは、まったく都合のいいもの。

夕方、荷物を出したりしている時に窓や戸を開けっぱなしで行くので、その時に侵入し、どこかに隠れていたのではないかというもの。

というか、もはや、そうであろうとなかろうと、そういうことにしておこうと自分に言い聞かせました。


しかし、そうはいっても、しばらく引きずりそうな事件です。




:エアコン壁の仕上げ



さて、作業はというと、先週下地まで仕上げたエアコン壁の仕上げ板の加工です。

この辺の作業ももう慣れたもので、さくさくと進んでいきます。


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窓の少ないこの家にとっては、白い部分が増えるいうことはそれだけ光の反射が増え、安らぎとなっていきます。

白というのは、やはり私たちにとって、近代化や清潔さの象徴のように刷り込まれているんですね。




:西側と北側の壁の下地作り


天井下地まで仕上げていた西側の壁、いよいよ作業入ります。

この部分がすべてコンパネで覆われると晴れて、ボロボロの土壁ともお別れです。

ということで、姪っ子が書いたすばらしい絵ともお別れとなります。

またいつか、ビックになったら剥がしましょう。


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ボロボロなんですほんと。

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まずは、断熱材を入れます。


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後は北側の壁。


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作業中、近所の友人が来てくれたので、パチリ。

1年半、作業をともにしてきて初の2人のショットなりました。


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なんとか、日曜に張り終えてひと段落。


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納まるとなんともすっきりとします。

こうなってくると、あの解体から始まったどろどろの日々、とんでもないことをやってしまったかもと、寝る前に武者震いした日を思い出します。



今では、むしろ完成までの日々がいとおしく思える日が増えてきました。

それ以外の日は、早く終われと呪文のように思っています。





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