ロフト床張り終了

2010年10月22日 14:20

先々週、床の感動を一方的に書きましたが、あらためて読むとなんだか恥ずかしいくらいの思い入れっぷりでした。

でも正直それくらいうれしかったってことです。


さて、先週は外作業もほぼ終了しましたので、あとは室内の床張りと内壁、階段やパテーションの作製など細かなこともたくさんあります。

やはり、まだまだ気をぬけません。



:キッチンの上のロフト床張り


リビングロフトは、前回張り終えたのですが、我が家はもう一段低い場所にロフトがある変則の家。

リノベーションの家ならではなのかもしれませんが。


そのキッチンの上のロフト床張りの作業に入りました。

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張る前はこんな感じです。


この部分も前回同様、割付という作業からして、その寸法に合わせて1列目の幅を決めるわけですが、やはりこの1列目が面倒で、墨をだしたり、硬い樺材を裂いたりと悪戦苦闘。

しかし、1列目が終われば、後は色目や反りを見ながら、単調に張っていくだけです。


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1週間かかって、張り終えました。

これで、ロフト部分は全て床張りが完了です。


せっかくなので、別アングルからも。


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奥の暗い部分が1段高いリビングロフトになります。


縺櫂SC_0967_convert_20101022123824



:リビング柱塗り


今度は、リビングの柱塗りです。

柱は杉なので、こういった柱を塗らないで、表しにして見せている家が最近よく雑誌などで見られるのですが、この家のイメージでは、なんとか、既存のイメージに捉われたくない。

ま、小さな抵抗です。


いつものように、塗り方は彼女担当ということで手馴れたもの。


縺櫂SC_0969_convert_20101022123951


マスキングをして。



後は、小さなローラーで塗るだけです。



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宮城はもう秋模様、日々寒くなってきております。

色ずき、落ちる葉を見ると、もうすぐ冬。


そして、解体から丸2年となってしまいます。



解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。


以下の「画面いっぱいでスライド」でブラウザいっぱいにスライドを見ることもできます。
右上の「show info」押すとコメントと一緒に楽しめます。

画面いっぱいでスライド



Created with Admarket's flickrSLiDR.


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