古い物件には快適性はないけど、自由度があるはず

2013年05月16日 19:33




早いもので、連休も終わり約2週間が経とうとしています。そして、宮城は毎日寒かったり、暑かったり、雨が急に降りだしたりとある意味めくるめく気候の図鑑のようです。年配の方々は変化が辛いと申しております。


貸家リノベーションの可能性


さて、今回の記事は、昨年の末に仕事の都合で、急にこちら白石に越してくることになったYさんのために準備をした家のご紹介。この家も我が家同様、空き家の状態がながく続きこの段階では、弊社の倉庫となっていた物件です。ほとんどガラクタを入れていたわけですが。

Yさんには通常の物件にはない、こだわりがありそこが家を探す上でネックになっていたようで、ブログを頼りに僕のところに話が回ってきたのです。その希望の条件とは、木造で一戸建て、犬がOKで車がすぐ脇に止められること、さらに緑を自由に植えられる場所という物件。当然古い物件ばかりになる中で、一番現実的だったのが弊社のこの物件だったようでした。他にも白石で物件を見たようですが!

そしてその物件の場所はというと、JR白石駅より徒歩3分とすごく便利な場所。多少入り組んでいるものの、路地の雰囲気があって逆に静かで良かったのかもしれません。ま、白石はどこもだいたい静かではあるのですが。そこで、荷物が入っている状態を見ていただいたわけですが、このままではとても住めないのは、古い家に住んでいる僕としてもじゅうじゅう理解できるわけで、さっそく、Yさんにイメージをお聞きし、リノベを開始する段取となったのです。当時、Yさんは静岡に住んでおられましたので、一度見た物件の残像を元に電話でのやりとりでした。でも、Yさんの人となりがある程度伝わってきたので、後はこちらで臨機応変に作業させて頂きました。では、そんなリノベ前の状態からご案内!


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まさに昭和の平屋建て。間取りは3畳の台所と6畳、4畳半、3畳の和室とトイレ、お風呂です。


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壁は土壁で、震災を乗り越えている割りには大きな損壊はない。


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シンクは入れ替えないと、使えない。


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お風呂も釜ごと替えないと、難しい!以前の入居者が塗ったピンクのペンキなかなかシュールです。ここも塗り直さなくては。


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玄関前の4畳半の和室。右側に台所がある。


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玄関脇の壁など内壁は一部、剥がれている所がありますが、内壁は入居者が住みながら修繕するとのこと。


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玄関前の4畳半の部屋から見た、続きの6畳間、その左奥に3畳の和室が続く。


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6畳間から見た玄関方向、南側が大きなガラス面なので、光が入り気持ちがいい。


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物入れも充実。


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奥の3畳間。


古い家にはデメリットも多い。
それは誰の目にも明らかだし、すぐに先行する発想です。でも今回のケースのように、自分がこだわりをもっている場合は快適で利便性がいいということがそんなに重要ではないのかもしれない。充足感というベクトルで考えた時に、そこにはそれらをも超えるものがあるはずだと思っています。こういうことを叶えられる物件は、ここ白石にはまだまだ有りそうだ。こうやって人と物を繋げることがほんとに楽しい。



:解体からのスライド

最後まで読んでいただきありがとうございます。
H21年2月より解体からはじまったこのリノベーションの記録として、まずH21年の写真をまとめてスライドとしました。
写真をクリックするとその状況とコメントが出ますのでぜひご覧ください。


以下の「画面いっぱいでスライド」でブラウザいっぱいにスライドを見ることもできます。
右上の「show info」押すとコメントと一緒に楽しめます。

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●第2弾スライド H22年をまとめました。

2年目に入り、作業も内装中心に、そしてコウモリとのやり取りも!白くなってきれいになっていく室内をご覧ください

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●第3弾スライド H23年をまとめました。

いよいよ3年目に入り、震災もありましたが、とにもかくにも住める状態になりました。解体時からは想像できない空間。どうぞ御覧ください。

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育てたい意匠

2012年11月17日 00:13


お久しぶりなブログです。

こちら、宮城はぐっと冬らしく寒さが日増しにましております。ちょっとした街の景色にそんな断片がちらほらと見えてきます。葉が落ちた樹木やその落ち葉が舞う道路、ポケットに手を突っ込んで歩く学生などなど。このブログで何度も言っている通り、僕は冬の寒さがほんと苦手!そして、さらには日が短くなる日々がもっと嫌!なので、寒くなってもいいから、早く冬至こないかなー。っと願っています。

さて、なんでこんなにブログが空いたかというと、忙しかったわけなのだけど、そんなのあまり言いたくない。少し気持ちがブログから離れていたのかもしれません。もしくは、このブログのネタ作りをしていたといえば、少し気持ちが落ち着くかな。

で、何をしていたかというと、このブログを見てくれていた人(白石)から、これから白石に仕事で引っ越してくる人がいるのだけど、いい部屋ないか?ということで物件探しに奔走していました。普通に考えれば、不動産屋さんに物件をお願いするわけですが、この引越してくる方は、どうやら古い物件で内装など自分たちである程度リノベをしたいという訳ありの移住者。しかも、犬2匹付き。

それで、僕に連絡が!古い物件の情報があると思ってくれたのかもしれませんが、まだそこまでの正確な情報はありません。さらに、現在の白石は震災の影響で古い物件はどんどん壊してしまっていて、物件がなかなか見つからないのです。いろいろつてを当たったけど、結局見れたのは1件だけ。そこが状態が良くないのはすぐにわかったので、ダメもとで、うちの会社が現在倉庫として使っている古い平屋を紹介。それが気に入ってもらえたのか、選択肢がなかったのかは分からないけど、無事に成約!

そこからは、大工さんと打ち合わせをして、いっしょにリノベ作業開始。
我が家のように工期が決まっていないわけではないので、目一杯の作業。不要な土壁を壊し、歪んだサッシを調整し、床の仕上げをわたわたと行いました。書くとわずか数行だけど、約3週間では結構な仕事でした。もちろん、ほとんどは大工さんに指示したわけですが。と、こんな感じで今週無事にその移住者は無事白石市民となりました。

これが僕が考える、街の再生の一つのケーススタディ。今後もこういった方がいればぜひ繋げていきたいですね。じっくり話をした上で入居者のニーズをくみ取る詐業は、時間を取られますが、結果信頼関係も生まれ、長く入居してもらえればこれは住み手と大家のいい関係が生まれるのではないでしょうか?まだまだ、未知数な部分ばかりですが、これも一つ勉強ですね。

このことについては今後ゆっくりと書いていきたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、今日の記事は制作途中だった下駄箱について。


下駄箱


だいぶ時間がかかりましたが、無事に下駄箱が完成しました。搬入時には寸法がピタリ過ぎて収まらないという事態が発生し、かなり焦りましたが、経験と力でなんとかねじ伏せました。下駄箱の仕上げとしては、今回以前より試してみたかったことにも挑戦し、手応えも感じました。これが完成形ではないけど、この意匠は今後に生きると思います。そんな下駄箱。


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上には引き出しを2つ作り、折りたたみ傘やスリッパ、靴のお手入れ道具を収納予定。


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裏板は家の内壁に使った白ペンキ板の端材を細かく使用しました。小さい材も取っておいてよかった。貧乏性なので、自分のモノにはこういった材を出来るだけ無駄なく使いたくなる。


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苦労して収まって、今では以前からそこにあったみたい。


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開けるとこんな感じ、引き出しの前板は、古材を使用し、目を合わせています。やっぱり目を合わせるときれいですね。


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そんな引き出し、釘の跡なんかありますがそれもまた良し。


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引き手はいつもの鉄もの。最近これがお気に入り。


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これが、今回試した意匠。柾目の材に面を取って接ぎ合わせし、その溝に白のパテをきれいに埋めました。ホントはテーブルの天板でこれをやりたいんですが、まずはこれで様子み。効率を優先したらこんなことしませんが、そのベクトルでもの作りを進めると、無印でいいじゃないかってことになるので、自分への戒めのつもりです。これは時間がかかってもカタチにしよう。



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●第2弾スライド H22年をまとめました。

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モノが整列してるっていいよね!

2012年10月28日 19:47




収納。

我が家には大きな収納を目的とした場所がありません。まあ、室内の空間が狭いというのと、あえて区切って使うほど大きな収納力に魅力を感じないというのもあります。でも、モノは結構多い方なので、必然的に小さな収納、もしくはフレキシブルな収納というモノが一般の家よりも多いのかもしれません。小さな収納とは、箱であったり、袋であったりと。そして、フレキシブルな収納とは、僕自身が作る家具であったり、木箱、そして棚なんかである。特に棚なんかは自分でつけてビスをペンキで塗っている程度なので、すぐに外せるし、取り付けている内壁がペンキ塗りの板壁なので、ビス穴なんかも簡単に修繕できてしまうのでなんの抵抗もない。こう考えると、賃貸ではあるけれど(自社の物件)すごく、室内空間に対して、ストレスフリーだと思う。こんな条件の場所って特殊だとは思うのだけど、古い家に住みたい人ってのはその辺の空間に対する自由度を手に入れたいのかなーと。そんなことを考えている。と、どうしても、無印よりな考えになっていってしまう。うーん、無印の大きな流れに洗脳されているのか?それとも、純粋に無印との接点を感じるのか。いずれにしても、僕は無印が好きなんである。

なんだか、無印の話になってしまったけど、今回の記事は、そんな我家の小さな収納です。小さいけどあると便利な小さな空間、モノが整列してるっていいよね!


小さな棚と小さな箱


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キッチンにある、花瓶やジョウロを収める棚。現在は小さな瓶も含め、10本程度が並んでいます。


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これは、マグネットプッシュの金物を使った箱物、そして押す部分は革を貼ってみた。ここを押すとポンと扉が前に開く仕組み。


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洗濯機の上に設置


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中には洗剤を含め、お掃除用具の収納庫




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庭の緑は未来の装置

2012年10月19日 23:07







ぐっと秋らしくなってきましたね。こちら白石も秋らしいというより冬の空気すら感じるようになってきました。秋は葉の色が変わり、今まで生に満ち溢れていたものが、そっと静かに次なる季節を迎えるための準備をしている。春も劇的な変化ですが、秋のこの変化もとても好きです。光も一番好きかも。

さて、我が家の小さな小さな庭の写真を全然載せていなかったことに気が付きました。ということで、我が家の庭が出来た今年の3月から8月の夏の庭の写真をのせてみたいと思います。庭の植物は建物とは別のモノのように扱われますが、空間、景色という見方をすれば、それは変化するファサードだと思っています。昔爺ちゃんが毎日、庭をいじっては庭を眺めていて、それの何が楽しいのだろうと思っていたら、30そこそこで庭に夢中です。日々の小さな変化がとてもうれしいのです。


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3月 植えたての芝はまだまだ新芽が出て来ません。心配してましたが、4月にはみるみる新芽が伸びて、きれいな緑の絨毯に。


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8月 すっかり、緑に覆われた庭、というか伸びすぎてしまった芝。


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譲ってもらったオリーブの木。これは、宮城でも南は地植え出来る品種らしい。さて冬乗り越えられるか?ちなみに常緑木です。

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写真で見るとさらに狭く感じる庭

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玄関のれんが敷きもいい感じでハーブや多肉植物に覆われ始めました。

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これは、山で不法投棄を片付けている時に出てきた昔のストーブ。我が家では春に咲く花の寄せ植え用に、そして、木はオープンハウスの時にもらった「ブラックベリー」。来春にはここに素朴な花とベリーの花が咲くはず。

庭は季節の変化を感じるのはもちろん、次なる季節を楽しみにすることができる未来の装置!



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オーブンレンジ台搬入!

2012年10月04日 18:54



オーブンレンジ台

前回完成したと書いたレンジ台が塗装を終えて、ついに我が家に搬入。
思ったより背が高くなってしまい、背が低い妻には少し駄目だしをうけましたが。しかし、それを差し引いても、大量生産品のラックなどよりははるかにしっくりきます。我が家自体が木が多いのもあるのだろうけどね。もう一つ気になっていたのは重いオーブンレンジを一番上に乗せるので、安定感という問題も、しかしこれも十分合格。少しずつ、経年で焼けて肌の色が濃くなってくれるのが楽しみです。


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下駄箱


新たな家具の制作です。今回は、下駄箱!
床下にも引き出し型の靴入れがあるのですが、それだとブーツなどが入らない。ということで、前々から玄関脇に開きの下駄箱を作ることにしていました。どうせ作るなら今まで使ったことのない材料で試して見たいこともある。ドキドキですが、はたして頭で想像している形、雰囲気に近づけるか?これはやってみないとわからない。ここでやめてしまっては、ただの夢想家なので、めんどくさくてもやることに。されどうなるかな?


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初めて使う米松の柾目板


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あえて面を取ってから板接ぎをし、幅の広い板に仕上げます。


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仕上がるとこんな感じの溝がきれいな板に仕上がります。これは、柾目だからこそきれいな仕上げ。いつか板目でもやってみたいけどどうかな~?



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